文化庁の解説
村西部,信濃川水系の梓川に内務省直轄で築かれた石張コンクリート造堰堤。川の狭窄部を利用してアーチ平面で建設された堤長79m,堤高29mの大規模な砂防堰堤で,下流側に副堰堤を設ける。地盤の安定を促し,上高地の渓谷美の回復に寄与している。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
長野県松本市
登録登録有形文化財
村西部,信濃川水系の梓川に内務省直轄で築かれた石張コンクリート造堰堤。川の狭窄部を利用してアーチ平面で建設された堤長79m,堤高29mの大規模な砂防堰堤で,下流側に副堰堤を設ける。地盤の安定を促し,上高地の渓谷美の回復に寄与している。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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