文化庁の解説
主屋西北方に位置する。我国人造肥料製造の鼻祖で多木製肥所の創始者である多木久米次郎(1859~1942)の銅像所として建設。北木島産花崗石による簡潔かつ豪放な造形を有し,底面14尺四方高18尺の台石には時の総理大臣斎藤実の書による「肥料主」を刻む。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
兵庫県加古川市
登録登録有形文化財
主屋西北方に位置する。我国人造肥料製造の鼻祖で多木製肥所の創始者である多木久米次郎(1859~1942)の銅像所として建設。北木島産花崗石による簡潔かつ豪放な造形を有し,底面14尺四方高18尺の台石には時の総理大臣斎藤実の書による「肥料主」を刻む。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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