文化庁の解説
桁行9間2尺梁行4間2尺規模,切妻造,もと板葺の養蚕農家で,内部は四間取りとし,東方土間の下手に馬屋を設けていた。諏訪地方高原部にみられる出梁造りによる深い軒に特徴がある。10年程空家であったが,近年屋根葺替と内部改装を行い住宅として再生。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
長野県諏訪郡富士見町
登録登録有形文化財
桁行9間2尺梁行4間2尺規模,切妻造,もと板葺の養蚕農家で,内部は四間取りとし,東方土間の下手に馬屋を設けていた。諏訪地方高原部にみられる出梁造りによる深い軒に特徴がある。10年程空家であったが,近年屋根葺替と内部改装を行い住宅として再生。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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