まち巡りマップ文化財・歴史さんぽ アプリを入手

石川県かほく市

西田幾多郎書斎骨清窟

登録登録有形文化財

文化庁の解説

哲学者西田幾多郎の住宅洋室部。桁行2間梁間3間の12畳規模,鉄板葺,切妻造で,南面にテラスを設け,西面中央に煖炉煙突をあげる。外部は腰を橙色のタイル張,上部をドイツ壁とする。大正期のいわゆる文化住宅における応接間としての玄関脇洋館の好事例。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
大正
分類
建築物
所在地
石川県かほく市内日角井1
最寄り駅
宇野気駅から約1,210m(歩いて20分ほど)
指定・登録
2003年3月18日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

国宝重要文化財登録有形文化財点は文化財の位置です

石川県の文化財(近い順)