文化庁の解説
市北部を東西に横断する四国霊場八十八ヶ所遍路道に面して建つ。入母屋造,桟瓦葺,平入の木造つし2階建。腰竪板張の真壁造で,身舎を出桁造とし,妻には狐格子をあしらう。大棟の胴板には波間に泳ぐ魚を象った飾瓦を張付ける。巡礼路の上質な景観構成要素。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
愛媛県四国中央市
登録登録有形文化財
市北部を東西に横断する四国霊場八十八ヶ所遍路道に面して建つ。入母屋造,桟瓦葺,平入の木造つし2階建。腰竪板張の真壁造で,身舎を出桁造とし,妻には狐格子をあしらう。大棟の胴板には波間に泳ぐ魚を象った飾瓦を張付ける。巡礼路の上質な景観構成要素。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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