文化庁の解説
六号蔵及び七号蔵の西方に並び建つ。南北棟,切妻造,桟瓦葺で,桁行52間と長大。内部は六号蔵と同様で,小屋組もトラスであるが,六号蔵南妻面通り筋と南北両妻面のみ和小屋とする点に特色がある。長大な壁面と屋根が醸造場特有の景観を敷地西面につくる。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
群馬県館林市
登録登録有形文化財
六号蔵及び七号蔵の西方に並び建つ。南北棟,切妻造,桟瓦葺で,桁行52間と長大。内部は六号蔵と同様で,小屋組もトラスであるが,六号蔵南妻面通り筋と南北両妻面のみ和小屋とする点に特色がある。長大な壁面と屋根が醸造場特有の景観を敷地西面につくる。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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