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和歌山県橋本市

30小林家住宅土蔵

登録登録有形文化財

文化庁の解説

主屋背後に建つ。棟高,軒高の異なる平入3棟が南北に連なる形式で,最も高い北端につし2階を設ける。内部は南端を土間,その北に床を張り家財や穀類の貯蔵に使われた。特異な屋根の納まり,腰部海鼠壁による変化に富む外観は,屋敷背面の景観を特徴付ける。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
明治
分類
建築物
所在地
和歌山県橋本市古佐田1-237、247
最寄り駅
橋本駅から約230m(歩いて4分ほど)
指定・登録
2004年2月17日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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