文化庁の解説
享保水路へ用水を取り入れるために川内川上流に築かれた取水堰。堤長31m,堤高2mで,下流側の法勾配を約1割とした布積の石造堰に石張の水叩が連続する精緻なつくりの石造構造物。えびの市東部316haの農地を潤してきた灌漑用水の要となる施設。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
宮崎県えびの市
登録登録有形文化財
享保水路へ用水を取り入れるために川内川上流に築かれた取水堰。堤長31m,堤高2mで,下流側の法勾配を約1割とした布積の石造堰に石張の水叩が連続する精緻なつくりの石造構造物。えびの市東部316haの農地を潤してきた灌漑用水の要となる施設。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)