文化庁の解説
雄物川支流の成瀬川に架かる道路橋。ライズを押さえた,径間長33mの開腹式の鉄筋コンクリート造単アーチ橋で,アーチ面に3列の支柱を建て桁を支える。袖高欄はモルタル洗出仕上げ。緑豊かな渓谷の自然美に近代的造形が刻み込まれる。設計は近藤正雄。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
秋田県雄勝郡東成瀬村
登録登録有形文化財
雄物川支流の成瀬川に架かる道路橋。ライズを押さえた,径間長33mの開腹式の鉄筋コンクリート造単アーチ橋で,アーチ面に3列の支柱を建て桁を支える。袖高欄はモルタル洗出仕上げ。緑豊かな渓谷の自然美に近代的造形が刻み込まれる。設計は近藤正雄。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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