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長野県松本市

73松本館旧館

登録登録有形文化財

文化庁の解説

松本市の中心部,松本城近傍に建つ料亭建築。長方形平面の2階建部と,平屋建の北西張出部からなる。2階は南端に階段を設けて他は一室の大広間「鳳凰の間」とし,地元の彫刻家太田南海の手による床柱や,折上格天井,建具など各所に壮麗な内装を備える。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
昭和
分類
建築物
所在地
長野県松本市丸の内7-39
最寄り駅
北松本駅から約1,050m(歩いて18分ほど)
指定・登録
2004年3月2日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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