文化庁の解説
金目川水系南沢に築かれる。凝灰岩質の岩盤を基礎として築かれた堤長37m,堤高11m,下流法勾配2分,上流法勾配5分の大規模重力式練積堰堤。堤体表面に谷積を施し,正面立面をほぼ左右対称とする。金目川の水源近くに配された,渓流砂防の基幹的施設。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
神奈川県伊勢原市
登録登録有形文化財
金目川水系南沢に築かれる。凝灰岩質の岩盤を基礎として築かれた堤長37m,堤高11m,下流法勾配2分,上流法勾配5分の大規模重力式練積堰堤。堤体表面に谷積を施し,正面立面をほぼ左右対称とする。金目川の水源近くに配された,渓流砂防の基幹的施設。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。