文化庁の解説
旧東海道沿いを流れる早川支川須雲川に築かれる。岩盤を基礎に利用した堤長51m,堤高10m,下流法勾配2分,上流法勾配5分の重力式練積堰堤で,本堰堤の約15m下流に副堰堤を設ける。石積の堤体を流れる水流が,湯治場の自然景観に彩りを与えている。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
神奈川県足柄下郡箱根町
登録登録有形文化財
旧東海道沿いを流れる早川支川須雲川に築かれる。岩盤を基礎に利用した堤長51m,堤高10m,下流法勾配2分,上流法勾配5分の重力式練積堰堤で,本堰堤の約15m下流に副堰堤を設ける。石積の堤体を流れる水流が,湯治場の自然景観に彩りを与えている。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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