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東京都荒川区

旧三河島汚水処分場喞筒場施設

重文重要文化財

文化庁の解説

旧三河島汚水処分場喞筒場施設は、隅田川中流に位置する旧下水処理場施設で、東京市区改正事業の一環として、東京市技師米元(よねもと)晋一(しんいち)を中心として建設が進められ、大正11年3月に運用を開始した。

旧三河島汚水処分場喞筒場施設は、わが国最初の近代下水処理場である旧三河島汚水処分場の代表的遺構として、高い歴史的価値が認められる。

また、阻水扉室、沈砂池などの一連の構造物が、旧態を保持しつつまとめて残る点も、近代下水処理場喞筒場施設の構成を知る上で重要である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
大正
分類
近代・産業・交通・土木
所在地
東京都荒川区荒川八丁目25番1号
最寄り駅
荒川二丁目駅から約60m(歩いて1分ほど)
指定・登録
2007年12月4日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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