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京都府八幡市

04石清水八幡宮

重文重要文化財

文化庁の解説

石清水八幡宮は、寛永11年(1634)建築の本殿などを含めた中心社殿が、すでに重要文化財に指定されている。周囲の摂社若宮社、若宮殿社、水若宮社、住吉社の各本殿や、東総門、西総門、北総門も、中心社殿と同時期の建築であり、飛地境内に所在する摂社狩尾社本殿は、慶長6年(1601)に建てられた、境内最古の社殿である。

摂社若宮社、若宮殿社、狩尾社の各本殿は、石清水八幡宮の社殿形式の展開を知る上で重要な社殿である。同時期に建立された摂社水若宮社、住吉社本殿、東総門、西総門、北総門も、これらとともに近世初頭の境内構成を伝えており、価値が高い。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近世以前・神社
所在地
京都府八幡市八幡、同橋本狩尾
最寄り駅
ケーブル八幡宮山上駅から約130m(歩いて3分ほど)
指定・登録
2008年12月2日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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