文化庁の解説
天神川水系小鴨川に築かれる。堤長63m,堤高5.0mの重力式練積堰堤で,副堰堤,護岸とも良好に残る。水通し下には2つの矩形水抜き,石造銘板の嵌め込まれた右袖には発電用水の取水口を穿つ。発電機能を一部受け持つ珍しい砂防施設。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
鳥取県倉吉市
登録登録有形文化財
天神川水系小鴨川に築かれる。堤長63m,堤高5.0mの重力式練積堰堤で,副堰堤,護岸とも良好に残る。水通し下には2つの矩形水抜き,石造銘板の嵌め込まれた右袖には発電用水の取水口を穿つ。発電機能を一部受け持つ珍しい砂防施設。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)