文化庁の解説
発電所本館下方の南西面から発する放水を里川左岸に導くための水路。34m長の開渠で,敷幅2.4m,側壁を法勾配3分の谷積とし,里川に面して33m長の石積護岸を一体的に築く。水路に架かる鉄筋コンクリート造橋を含め,優れた石積技術を確認できる。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
茨城県常陸太田市
登録登録有形文化財
発電所本館下方の南西面から発する放水を里川左岸に導くための水路。34m長の開渠で,敷幅2.4m,側壁を法勾配3分の谷積とし,里川に面して33m長の石積護岸を一体的に築く。水路に架かる鉄筋コンクリート造橋を含め,優れた石積技術を確認できる。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)