文化庁の解説
桁行15間梁間4間,木造平屋建,切妻造,スレート葺である。当初は桁行40間の規模を有し,内部は中央の土間通路を挟み,左右に低い板床を張って2間毎に間仕切られていた。簡素な建物であるが,軍関係営舎の一例。平成18年に道の駅「第九の里」公園内に移築されている。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
徳島県鳴門市
登録登録有形文化財
桁行15間梁間4間,木造平屋建,切妻造,スレート葺である。当初は桁行40間の規模を有し,内部は中央の土間通路を挟み,左右に低い板床を張って2間毎に間仕切られていた。簡素な建物であるが,軍関係営舎の一例。平成18年に道の駅「第九の里」公園内に移築されている。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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