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愛知県豊田市

21旧鈴木家住宅(愛知県豊田市足助町)

重文重要文化財

文化庁の解説

旧鈴木家住宅は豊田市の東部、豊田市足助伝統的建造物群保存地区内に位置する。鈴木家は、近世は紙問屋、近代は土地経営などで財をなした。主屋は、足助の安永の大火後、安永5年(1776)の建設で、敷地を拡張しながら座敷や土蔵を順次増築し、明治時代までに現在の建物が整備された。旧鈴木家住宅は、足助において最大級の敷地をもち、主屋は地区内で最古の遺構である。近世から近代にかけての建物が良好に残り、足助の大規模商家の発展過程を示すものとして価値が高く、重要伝統的建造物群保存地区の核として重要である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近世以前・民家
所在地
愛知県豊田市足助町本町20番、21番、山王6番、7番、8番
最寄り駅
平戸橋駅から約12.3km
指定・登録
2013年8月7日

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