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神奈川県横浜市鶴見区

08總持寺仏殿(大雄宝殿)

登録登録有形文化財

文化庁の解説

伽藍中心部,壇正積基壇上に南面して建つ。方3間,1重もこし付で,入母屋造,本瓦葺,身舎は尾垂木付の3手先組物とする。身舎に比べもこしの柱間を狭くし,内部空間を中央に建つ柱2本で前後に区分するなど,創意工夫を凝らし,内外とも荘厳な構成になる。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
大正
分類
建築物
所在地
神奈川県横浜市鶴見区鶴見2-1-1
最寄り駅
鶴見駅から約570m(歩いて10分ほど)
指定・登録
2005年7月12日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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