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愛知県名古屋市緑区

18春江院茶室

登録登録有形文化財

文化庁の解説

書院の西にあり,尾州久田流茶道の開祖である下村實栗の作になる草庵風茶室。床を入れて4畳ほどと小規模だが,杉皮葺屋根は格子状に組んだ竹で押さえ,格子だけでなく,棹縁天井の棹や化粧屋根裏の垂木や木舞を竹とするなど,竹を多用した独特の構成になる。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
明治
分類
建築物
所在地
愛知県名古屋市緑区大高町字西向山5
最寄り駅
大高駅から約980m(歩いて16分ほど)
指定・登録
2005年7月12日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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