文化庁の解説
第五号石堰堤の約70m下流に位置する。堤長26m,堤高2.4m,上流側法勾配2分,下流側法勾配3分とした空積,布積の重力式石造堰堤で,大型の石材を用いた水叩も良好に残る。堤体右岸側には,緩勾配の谷積で,精緻に築かれた土堤張石を取り付ける。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
山形県天童市
登録登録有形文化財
第五号石堰堤の約70m下流に位置する。堤長26m,堤高2.4m,上流側法勾配2分,下流側法勾配3分とした空積,布積の重力式石造堰堤で,大型の石材を用いた水叩も良好に残る。堤体右岸側には,緩勾配の谷積で,精緻に築かれた土堤張石を取り付ける。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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