文化庁の解説
第十号石堰堤の約190m下流に位置する。堤長29m,堤高3.0mの谷積の重力式練積堰堤で,上下流とも法勾配2分とし,堤体右岸側には土堤張石を付ける。当堰堤から下流では,水通し幅が広めにとられる。わが国に築かれた初期の練積砂防堰堤。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
山形県天童市
登録登録有形文化財
第十号石堰堤の約190m下流に位置する。堤長29m,堤高3.0mの谷積の重力式練積堰堤で,上下流とも法勾配2分とし,堤体右岸側には土堤張石を付ける。当堰堤から下流では,水通し幅が広めにとられる。わが国に築かれた初期の練積砂防堰堤。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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