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石川県金沢市

16浅野川大橋詰火の見櫓

登録登録有形文化財

文化庁の解説

市内に現存する最古の火の見櫓。浅野川大橋の北詰にあり,鋳鉄製銘板から,施工は市内の高田商会。手摺を含めると高さ約11m,三角形平面の鉄骨造で,柱や横材等は山形鋼を用い,筋違は鋼棒とし,一部にアーチを使い,大型鉄骨造の櫓とする。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
大正
分類
その他工作物
所在地
石川県金沢市東山3-1-2先
最寄り駅
北鉄金沢駅から約1,500m(歩いて25分ほど)
指定・登録
2005年11月10日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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