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滋賀県甲賀市

18第一大戸川橋梁

重文重要文化財

文化庁の解説

第一大戸川橋梁は貴生川と信楽を結ぶ旧国鉄信楽線に架かる、橋長31m、単線仕様の単桁橋(たんけたきょう)である。国鉄が戦前の鉄道省時代から蓄積したコンクリート技術の粋を集め、昭和29年に建設した、わが国初の本格的なポストテンション式プレストレスト・コンクリート橋である。今なお高い品質を保つ優れたコンクリート構造物として価値が高い。工事の克明な記録を残すなど、戦後のコンクリート研究の発展にも寄与している。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
昭和
分類
近代・産業・交通・土木
所在地
滋賀県甲賀市信楽町勅旨
最寄り駅
玉桂寺前駅から約260m(歩いて5分ほど)
指定・登録
2021年8月2日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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