文化庁の解説
四国霊場八十五番札所八栗寺の表古参道に位置し,山田家長屋門の西南方に北面して建つ。方1間,宝形造,桟瓦葺の堂で,内部に享保14年と明和2年を刻む地蔵2体を安置する。外壁3面の腰は縦板張,上部漆喰塗とした簡素な堂である。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
香川県高松市
登録登録有形文化財
四国霊場八十五番札所八栗寺の表古参道に位置し,山田家長屋門の西南方に北面して建つ。方1間,宝形造,桟瓦葺の堂で,内部に享保14年と明和2年を刻む地蔵2体を安置する。外壁3面の腰は縦板張,上部漆喰塗とした簡素な堂である。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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