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愛知県半田市

09小栗家住宅

重文重要文化財

文化庁の解説

半田市の中心部に位置する。近世から醸造業・肥料商で財を成した小栗三郎兵衛家が、幕末から明治にかけて整備した屋敷群。とくに隆盛を誇った明治前期に建てられた主屋は大規模で、豪壮かつ繊細な仕上げが為された梁組を持つ土間は見応えがある。また、主屋や隠宅の座敷や茶室は、数寄屋風意匠と、煎茶文化の影響とみられる中国風意匠を巧みに取り入れ、意匠的に優れている。広大な敷地には多数の付属建物が残り、 いずれも質が高い。半田の繁栄を物語る近代和風の豪邸として評価される。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近代・住居
所在地
愛知県半田市中村町一丁目18番地
最寄り駅
半田駅から約310m(歩いて6分ほど)
指定・登録
2022年9月20日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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