文化庁の解説
神通川水系平湯川右支蒲田川に流れ込み,焼岳を水源とする足洗谷の上流域に位置する。堤長59m,堤高10mの本堤は昭和8年,副堰堤は翌年築かれる。いずれも表面谷積の重力式コンクリート造で,下流に点在する温泉地を土砂災害から守る。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
岐阜県高山市
登録登録有形文化財
神通川水系平湯川右支蒲田川に流れ込み,焼岳を水源とする足洗谷の上流域に位置する。堤長59m,堤高10mの本堤は昭和8年,副堰堤は翌年築かれる。いずれも表面谷積の重力式コンクリート造で,下流に点在する温泉地を土砂災害から守る。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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