文化庁の解説
軽井沢に位置する昭和8年建築の建築家アントニン・レーモンドの別荘兼事務所。昭和61年に現在地に移築された。バタフライ屋根とスロープ、吹抜を用いて、立体的で動きのある空間を創出し、丸太による木造軸組構造、芯外しの引戸などを駆使して軽快さと開放性を実現した。モダニズム建築を日本の伝統技法を用いて実現した先駆的な事例であり、後の我が国の木造のモダニズム建築に大きく影響を与えたものとして歴史的価値が高い。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
長野県北佐久郡軽井沢町
重文重要文化財
軽井沢に位置する昭和8年建築の建築家アントニン・レーモンドの別荘兼事務所。昭和61年に現在地に移築された。バタフライ屋根とスロープ、吹抜を用いて、立体的で動きのある空間を創出し、丸太による木造軸組構造、芯外しの引戸などを駆使して軽快さと開放性を実現した。モダニズム建築を日本の伝統技法を用いて実現した先駆的な事例であり、後の我が国の木造のモダニズム建築に大きく影響を与えたものとして歴史的価値が高い。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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