文化庁の解説
昭和10年の水害で荒廃した三沢川の最下流部に建設される。十分な支持力がない基礎地盤に築かれたため規模を小さくし,堤長28m,堤高5.0m,表面谷積とした重力式コンクリート造堰堤。本堰堤,副堰堤とも,水通部を曲線状とするのが特徴的。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
群馬県高崎市
登録登録有形文化財
昭和10年の水害で荒廃した三沢川の最下流部に建設される。十分な支持力がない基礎地盤に築かれたため規模を小さくし,堤長28m,堤高5.0m,表面谷積とした重力式コンクリート造堰堤。本堰堤,副堰堤とも,水通部を曲線状とするのが特徴的。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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