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栃木県宇都宮市

15宇都宮市水道戸祭配水場配水池

登録登録有形文化財

文化庁の解説

市の中心部に位置する。コンクリート造の一辺31mの正方形の2池を並列し,導水壁の上部に煉瓦5枚厚の連続欠円アーチで屋蓋をつくる。外壁はフランス積風の煉瓦貼とし,隅部と階段には花崗岩を用いる。宇都宮市近代化の水道施設遺構のひとつ。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
大正
分類
土木構造物
所在地
栃木県宇都宮市中戸祭町2841-2
最寄り駅
東武宇都宮駅から約2,950m(歩いて48分ほど)
指定・登録
2006年10月18日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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