文化庁の解説
市を南北に貫流する庄内川水系妻木川の支川浦山谷川に位置する。堤長28m,堤高5mの重力式の堰堤で,表面は谷積,法勾配は上下流とも5分とする。切石の空積を用いながらも,天端幅3.5mと堤体を厚く築くことで,土砂圧に耐える。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
岐阜県土岐市
登録登録有形文化財
市を南北に貫流する庄内川水系妻木川の支川浦山谷川に位置する。堤長28m,堤高5mの重力式の堰堤で,表面は谷積,法勾配は上下流とも5分とする。切石の空積を用いながらも,天端幅3.5mと堤体を厚く築くことで,土砂圧に耐える。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)