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兵庫県揖保郡太子町

03斑鳩寺聖徳殿後殿

登録登録有形文化財

文化庁の解説

3層の屋根を重ねた八角円堂の外観で,中殿取合い部の南北に入母屋造翼部を突出。上層は三手先に扇垂木,中間の庇は平三斗に疎垂木,下層は出組に繁垂木と変化を付ける。内部は中殿に面して唐破風を飾り,中央に厨子を納める。伊藤平左衛門設計の近代仏堂。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
大正
分類
建築物
所在地
兵庫県揖保郡太子町鵤709
最寄り駅
網干駅から約2,680m(歩いて44分ほど)
指定・登録
2007年7月31日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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