文化庁の解説
関門海峡沿いの国道199号東側敷地に西面して建つ。桁行19m,梁間14mで,煉瓦造2階建とする。正面中央玄関部を突出させ塔状に3階高まで立ち上げ,1・2階共に左右対称の意匠として中心性を強調する。鉱滓煉瓦を使用し,細部意匠にも工夫がみられる。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
福岡県北九州市門司区
登録登録有形文化財
関門海峡沿いの国道199号東側敷地に西面して建つ。桁行19m,梁間14mで,煉瓦造2階建とする。正面中央玄関部を突出させ塔状に3階高まで立ち上げ,1・2階共に左右対称の意匠として中心性を強調する。鉱滓煉瓦を使用し,細部意匠にも工夫がみられる。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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