文化庁の解説
敷地南辺の中央付近に建ち、建築面積63㎡、石造、平屋建である。石を積み上げ、外部をモルタル塗とし、内部を2室に間仕切る。現在は倉庫だが、もとは麹室で、温湿度を一定に保つため密閉性を高めている。醸造業創始時の醸造工程の一端を伝える遺構である。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
熊本県熊本市
登録登録有形文化財
敷地南辺の中央付近に建ち、建築面積63㎡、石造、平屋建である。石を積み上げ、外部をモルタル塗とし、内部を2室に間仕切る。現在は倉庫だが、もとは麹室で、温湿度を一定に保つため密閉性を高めている。醸造業創始時の醸造工程の一端を伝える遺構である。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)