文化庁の解説
主屋の南方に中庭を介して建つ。桁行10間半,梁間3間,土蔵造2階建,東西棟の切妻造,桟瓦葺。小屋組は和小屋。内部には木樽8つを配し,天保5年創業時のものが6つ残る。規模の大きな醤油蔵で,妻壁を白漆喰塗とした外観が敷地西辺の景観を引き締める。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
千葉県富津市
登録登録有形文化財
主屋の南方に中庭を介して建つ。桁行10間半,梁間3間,土蔵造2階建,東西棟の切妻造,桟瓦葺。小屋組は和小屋。内部には木樽8つを配し,天保5年創業時のものが6つ残る。規模の大きな醤油蔵で,妻壁を白漆喰塗とした外観が敷地西辺の景観を引き締める。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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