文化庁の解説
旧知覧飛行場(現知覧平和公園)の西方に造られた,着陸訓練用のロープを固定したRC造の鎮碇である。南北10m,東西6mの床部を築き,中央やや西寄りに脚部2つを立て,ロープを固定した梁で両者を繋ぐ。当時の飛行訓練施設の状況を知る貴重な遺構である。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
鹿児島県南九州市
登録登録有形文化財
旧知覧飛行場(現知覧平和公園)の西方に造られた,着陸訓練用のロープを固定したRC造の鎮碇である。南北10m,東西6mの床部を築き,中央やや西寄りに脚部2つを立て,ロープを固定した梁で両者を繋ぐ。当時の飛行訓練施設の状況を知る貴重な遺構である。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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