文化庁の解説
貯水池堰堤より約500m北東の浄水場の西端に位置する。貯水池より送られる原水を、浄水場内で最初に受けるコンクリート造構造物。西側に弁室と東側に量水用ノッチ付の着水井を配し、天端には花崗岩の笠石を置く。松江市水道第一拡張工事に関連する遺構。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
島根県松江市
登録登録有形文化財
貯水池堰堤より約500m北東の浄水場の西端に位置する。貯水池より送られる原水を、浄水場内で最初に受けるコンクリート造構造物。西側に弁室と東側に量水用ノッチ付の着水井を配し、天端には花崗岩の笠石を置く。松江市水道第一拡張工事に関連する遺構。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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