文化庁の解説
教会聖堂の東に位置し、東西棟で建つ。桁行12m梁間6.0m規模、寄棟造鉄板葺の木造2階建で、北側に平屋建の附属屋を突出させる。外部は下見板張に仕上げる。改造はあるが、教会聖堂とともに奄美大島におけるカトリック布教の足跡の一端を物語る。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
鹿児島県大島郡龍郷町
登録登録有形文化財
教会聖堂の東に位置し、東西棟で建つ。桁行12m梁間6.0m規模、寄棟造鉄板葺の木造2階建で、北側に平屋建の附属屋を突出させる。外部は下見板張に仕上げる。改造はあるが、教会聖堂とともに奄美大島におけるカトリック布教の足跡の一端を物語る。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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