文化庁の解説
薬師沢左支富吉沢に築かれる。高低差26mの斜面に、4段よりなる延長63mの空石積水路工を緩やかに湾曲させながら連続的に築いたもので、薬師沢との合流地点には石積護岸を設ける。大規模な石造構造物ながら、環境と融和した河川景観をつくり出している。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
長野県上水内郡小川村
登録登録有形文化財
薬師沢左支富吉沢に築かれる。高低差26mの斜面に、4段よりなる延長63mの空石積水路工を緩やかに湾曲させながら連続的に築いたもので、薬師沢との合流地点には石積護岸を設ける。大規模な石造構造物ながら、環境と融和した河川景観をつくり出している。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)