文化庁の解説
衣浦湾に面する旧武豊港駅構内に残る貨物用の転車台。長さ7.3mの上路式のプレートガーダー2基を各中央部で直交させ、中心の半球形支承と桁両端の車輪で受ける。貨車の方向転換を効率的に行うために考案された全国的にも残存例の少ない直角2線式転車台。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
愛知県知多郡武豊町
登録登録有形文化財
衣浦湾に面する旧武豊港駅構内に残る貨物用の転車台。長さ7.3mの上路式のプレートガーダー2基を各中央部で直交させ、中心の半球形支承と桁両端の車輪で受ける。貨車の方向転換を効率的に行うために考案された全国的にも残存例の少ない直角2線式転車台。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。