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香川県綾歌郡宇多津町

17旧仲枡塩田水門

登録登録有形文化財

文化庁の解説

町西部、瀬戸内海に臨む旧入浜式塩田敷地内に所在する。塩田からの余水の排出用に作られた、1.5mスパン2門よりなる高さ5.3mの水門。長大な花崗岩の柱と梁を組み合わせて築いた大規模な塩田水門で、近代における宇多津塩田の発展の歴史を物語る。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
大正
分類
土木構造物
所在地
香川県綾歌郡宇多津町浜一番丁4
最寄り駅
宇多津駅から約940m(歩いて16分ほど)
指定・登録
2009年1月8日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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