文化庁の解説
本館と水槽間に据えられた水圧鉄管路。法勾配2割2分の斜面に据えられ、下端で水平方向に屈曲する延長21m、外径1.4mの円筒形鉄管とコンクリート造の受台からなる。県内に現存する最古の水力発電所施設の遺構のひとつ。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
青森県八戸市
登録登録有形文化財
本館と水槽間に据えられた水圧鉄管路。法勾配2割2分の斜面に据えられ、下端で水平方向に屈曲する延長21m、外径1.4mの円筒形鉄管とコンクリート造の受台からなる。県内に現存する最古の水力発電所施設の遺構のひとつ。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)