文化庁の解説
主屋裏座の東、道路際から少し下がった位置に所在。円形に地盤を掘り込み、雨水を溜め、生活用水として使用する。上部は円周に沿って立ち上げ、モルタルで仕上げ、その周囲をL字形に切石を積む。石材は地元の港川で産出する琉球石灰岩。敷地内貯水設備の一例。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
沖縄県島尻郡八重瀬町
登録登録有形文化財
主屋裏座の東、道路際から少し下がった位置に所在。円形に地盤を掘り込み、雨水を溜め、生活用水として使用する。上部は円周に沿って立ち上げ、モルタルで仕上げ、その周囲をL字形に切石を積む。石材は地元の港川で産出する琉球石灰岩。敷地内貯水設備の一例。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)