文化庁の解説
崩上流堰堤から直線状に延びる流路の70m下流に位置する。堤長15m、堤高3.4mの練積による重力式堰堤。堤高の低い堰堤を連続的に築くことで、急峻な河床勾配を段階的に緩和して河床を安定させ、周囲の緑の回復に寄与している。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
山形県尾花沢市
登録登録有形文化財
崩上流堰堤から直線状に延びる流路の70m下流に位置する。堤長15m、堤高3.4mの練積による重力式堰堤。堤高の低い堰堤を連続的に築くことで、急峻な河床勾配を段階的に緩和して河床を安定させ、周囲の緑の回復に寄与している。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)