文化庁の解説
天降川に面する敷地に建つ。桁行二九メートル梁間一四メートルとし、二階建の発電機室棟と三階建の配電盤室棟よりなり、発電機室棟と川の間には三条の放水路を設ける。江戸切り仕上げの溶結凝灰岩を全体に積み上げた、重厚な外観をもつ大規模な石造建築。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
鹿児島県霧島市
登録登録有形文化財
天降川に面する敷地に建つ。桁行二九メートル梁間一四メートルとし、二階建の発電機室棟と三階建の配電盤室棟よりなり、発電機室棟と川の間には三条の放水路を設ける。江戸切り仕上げの溶結凝灰岩を全体に積み上げた、重厚な外観をもつ大規模な石造建築。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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