文化庁の解説
加世田の麓集落、山麓の傾斜地に屋敷地を占める。主屋は座敷棟と台所棟からなる分棟型の住宅で、建築面積285㎡。台所棟は切妻造、座敷棟は東入母屋西切妻造、桟瓦葺。上屋を大壁とし漆喰で塗り込める。開放的な座敷など、地域的特色を伝える近代住宅。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
鹿児島県南さつま市
登録登録有形文化財
加世田の麓集落、山麓の傾斜地に屋敷地を占める。主屋は座敷棟と台所棟からなる分棟型の住宅で、建築面積285㎡。台所棟は切妻造、座敷棟は東入母屋西切妻造、桟瓦葺。上屋を大壁とし漆喰で塗り込める。開放的な座敷など、地域的特色を伝える近代住宅。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)