文化庁の解説
箱根小涌谷に建ち、唐破風玄関を構えた主屋、洋風内装のラウンジ棟、客室を一列に配した月梅、田の字形に配した松竹、月梅と中庭を介して建つ浴場棟からなり、建築面積1014㎡を測る。温泉地の発展に伴う増築過程をよく示す老舗旅館の本館。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
神奈川県足柄下郡箱根町
登録登録有形文化財
箱根小涌谷に建ち、唐破風玄関を構えた主屋、洋風内装のラウンジ棟、客室を一列に配した月梅、田の字形に配した松竹、月梅と中庭を介して建つ浴場棟からなり、建築面積1014㎡を測る。温泉地の発展に伴う増築過程をよく示す老舗旅館の本館。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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