文化庁の解説
甚之助谷中流の階段状堰堤群のひとつで、直下流の第19号堰堤上方の堆砂の上に築造される。逆台形の水通しをもつ練積の堰堤で、堤長26メートル堤高5メートル、当初の両袖部と水通し部の笠石が失われているが、原位置で砂防堰堤の機能を維持している。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
石川県白山市
登録登録有形文化財
甚之助谷中流の階段状堰堤群のひとつで、直下流の第19号堰堤上方の堆砂の上に築造される。逆台形の水通しをもつ練積の堰堤で、堤長26メートル堤高5メートル、当初の両袖部と水通し部の笠石が失われているが、原位置で砂防堰堤の機能を維持している。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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