文化庁の解説
阿蘇山麓に建つ火山に関する研究や教育のための施設である。鉄筋コンクリート造、建築面積681平方メートルで、中央部を6階建の塔状とする。傾斜した外壁や異様に太い円柱など、随所に特異な意匠を用いる。昭和初期における日本建築界の様相の一端を示す。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
熊本県阿蘇郡南阿蘇村
登録登録有形文化財
阿蘇山麓に建つ火山に関する研究や教育のための施設である。鉄筋コンクリート造、建築面積681平方メートルで、中央部を6階建の塔状とする。傾斜した外壁や異様に太い円柱など、随所に特異な意匠を用いる。昭和初期における日本建築界の様相の一端を示す。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)