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岐阜県飛騨市

33旧河合療院

登録登録有形文化財

文化庁の解説

通りに南面して診療所を設け、後方に居住部、病室の順に配し、土間に土蔵を建てる。木造二階建、建築面積三六五平方メートル。大オーダー風の柱形をドイツ壁とし、各間に縦長の上下窓と幾何意匠をあしらう。古川の町並みに映える瀟洒な洋風意匠の医院建築。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
昭和
分類
建築物
所在地
岐阜県飛騨市古川町弐之町3-19
最寄り駅
飛騨古川駅から約380m(歩いて7分ほど)
指定・登録
2012年8月13日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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